▼ 本日お買取りさせて頂いたお品物から、ランダムで1点ご紹介致します ▼

買取実績買取実績

【修理実績】SV925ネックレスチェーン切れをロー付けで修理し普段使いできる状態へ


SV925のネックレスチェーンは、軽やかで身に着けやすく、シルバーらしいやわらかな光沢を楽しめる人気のジュエリーです。毎日のように使っていると、服に引っかかったり、留め具付近に負担がかかったりして、ある日突然チェーンが切れてしまうことがあります。今回のご依頼は、SV925ネックレスチェーンの切れ修理です。シルバーチェーンは細い部分が多く、見た目では小さな切れに見えても、金属同士をしっかりつなぐには素材や形に合わせた修理が必要になります。「気に入っていたネックレスなので、また使えるならうれしい」というお気持ちが伝わるお品でした。切れてしまったチェーンでも、状態によってはロー付けでつなぎ直し、普段使いしやすい状態へ整えられます。無理に接着剤でつけたり、ペンチで強く押さえたりすると、かえって修理しにくくなることがあるため、切れたままの状態で相談するのがおすすめです。

SV925ネックレスチェーンが切れやすい理由

SV925は、シルバー92.5%を含む素材です。シルバーはジュエリーとして扱いやすく、デザインの幅も広い一方で、金やプラチナに比べるとやわらかさを感じやすい金属です。そのため、細いネックレスチェーンでは、長年の使用による摩耗や引っ張りで切れてしまうことがあります。
チェーンが切れやすい場所は、留め具の近く、丸カン付近、チェーン同士のつなぎ目、細くなっているコマ部分です。特に留め具周辺は、着け外しのたびに指で引っ張るため、少しずつ金属に負担がかかります。最初はわずかなゆがみでも、そのまま使い続けると切れにつながることがあります。
また、寝る時や入浴中もネックレスを着けたままにしていると、髪や衣類、タオルに絡まりやすくなります。細いチェーンほど一度強く引っ張られると負担が集中し、途中で切れたり、留め具が外れたりしやすくなります。切れた場所だけでなく、周辺のコマが弱っていないかも確認することが大切です。


↓ご依頼時の状態↓
DSCN3283DSCN3279
クラスプ部分のナスカンが壊れてしまい、使い物になりませんでした。
↓修理完了↓
DSCN4236DSCN4233
パーツを交換しました。
使うパーツはお客様に候補の中から選んで頂きました。
IMG_8908[1]IMG_8909[1]IMG_8910[1]

チェーン切れ修理で確認する部分

切れた箇所の形と太さ

SV925ネックレスチェーンの修理では、まず切れている箇所の形を確認します。あずきチェーン、ベネチアンチェーン、喜平チェーン、ボールチェーンなど、チェーンの種類によってつなぎ方や仕上がりの見え方が変わります。細いチェーンの場合、ロー付け部分が目立ちすぎないようにすることも大切です。
切れた部分がきれいに残っている場合は、元の形に近い状態でつなげられる可能性があります。反対に、コマがつぶれていたり、欠けていたり、複数箇所に弱りが出ている場合は、修理後の強度を見ながら方法を考える必要があります。見た目だけで判断せず、着用時に負担がかかる部分まで確認します。

留め具や丸カンのゆるみ

チェーンが切れた時は、切れた部分だけでなく、留め具や丸カンも一緒に見ることが大切です。留め具のバネが弱っている、丸カンが開いている、引き輪の動きが悪いといった状態があると、修理後に別の部分から外れてしまうことがあります。
特にSV925のネックレスは、使っているうちに丸カンが少しずつ開くことがあります。チェーン本体を直しても、留め具周辺が弱いままだと安心して使いにくくなります。必要に応じて、つなぎ目を整えたり、ゆるみを確認したりすることで、日常で使いやすい状態へ近づけます。

高価買取のポイント

SV925ネックレスチェーンは修理の記事ですが、シルバージュエリーを将来的に売却する場合にも、切れや変形を放置しすぎないことが大切です。ジュエリーは見た目の印象が大きく、切れたまま、絡まったまま、留め具が壊れたままの状態より、使える形を保っているほうが確認しやすくなります。
ただし、売るためだけに必ず修理したほうがよいという意味ではありません。SV925は金やプラチナとは買取単価が異なるため、修理費用とのバランスを見る必要があります。お気に入りとしてまた使いたい場合は修理、使う予定がない場合はそのまま査定という選択もあります。
高く見せようとして、市販の薬剤で強く磨く必要はありません。シルバーは黒ずみが出やすい素材ですが、研磨しすぎると細かな装飾や刻印が薄くなる場合があります。柔らかい布で軽く拭く程度にして、修理や査定の相談をするほうが安心です。

SV925チェーン修理で避けたいこと

切れたチェーンを見つけると、自分で直せそうに感じることがあります。丸カンが少し開いているだけなら戻せる場合もありますが、細いチェーン本体が切れている場合は、無理にペンチでつぶしたり、接着剤で固定したりしないほうが安全です。
接着剤が金属部分に残ると、ロー付けを行う際に邪魔になることがあります。見た目は一時的につながったように見えても、着用中に外れてトップを落としてしまう可能性もあります。大切なペンダントトップを付けているネックレスほど、自己流で直さず、金属同士をつなげる修理を検討するのがおすすめです。
また、チェーンが絡まった状態で強く引っ張るのも避けたいところです。細いSV925チェーンは、絡まりをほどこうとして力を入れると、別の場所が伸びたり切れたりすることがあります。絡まりが強い場合も、切れた部分と一緒に相談すると、無理なく扱える場合があります。

ジュエリー修理は職人さん直結で相談できる

SV925ネックレスチェーンの切れ修理は、素材やチェーンの形を見ながら進める必要があります。バイセラジャパンのジュエリー修理は、中間業者を通さず職人さん直結のため、状態に合わせた修理を相談しやすいのが特徴です。
修理代金は現金特価で、相場よりもお安く提供できます。クレジットカードはご利用頂けません。完成後は送料実費となりますが、宅配便でお送りすることも可能です。来店が難しい方でも、修理後の受け取り方法を相談しやすくなっています。
シルバーチェーンは、太さやデザインによって修理後の見え方が変わります。完全に新品と同じ状態を約束するものではありませんが、切れて使えなかったネックレスを再び身に着けられる状態へ近づけられる場合があります。思い入れのあるアクセサリーほど、早めに状態を確認することが大切です。

SV925ネックレスチェーンは切れたままにせず相談を

SV925ネックレスチェーンは、日常使いしやすい反面、細い部分に負担がかかると切れやすいジュエリーです。切れてしまったからといって、すぐに使えないと決める必要はありません。チェーンの種類、切れた位置、留め具の状態によっては、ロー付けで修理できる可能性があります。
お気に入りのネックレス、プレゼントでもらったアクセサリー、長く使ってきたシルバーチェーンなどは、買い替えでは代わりにならないこともあります。切れた箇所をそのまま保管しておけば、修理の判断もしやすくなります。紛失を防ぐため、切れたチェーンや外れたパーツは小さな袋などにまとめておくと安心です。
SV925ネックレスチェーンの切れ、留め具の不具合、丸カンの開き、絡まりによる破損などでお困りの場合は、無理に直そうとせず、状態を確認してから修理を検討してみてください。大切に使ってきたネックレスを、もう一度身に着けられるように整えられる場合があります。


>>ジュエリー修理についての詳細はこちら<<

※当店は買取専門店となります。商品の販売は行っておりません。
----------------

お見積査定はこちらから

待ち時間0分。
ご来店でのスムーズなお買取りは予約が便利です。
お時間のない場合でもご安心ください。
その場で現金買取致します。
来店買取予約フォーム
自宅にいながらカンタン見積もり♪
往復送料無料・キャンセル返送料等全て無料です。
到着日に査定 → 即日振込!
スピーディーに対応致します。
宅配買取申込みフォーム
----------------
表参道本店
住所:東京都渋谷区神宮前6-6-2 原宿ベルピアB1F
TEL:03-6427-9300
営業時間:(平日)10:00~18:00 (祝日)10:00~17:00
定休日:土曜日・日曜日
アクセス:明治神宮前駅から徒歩2分、原宿駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩5分

池袋店
住所:東京都豊島区南池袋2-48-3 VORT池袋II 9F
TEL:03-6665-6750
営業時間:(平日・祝日)10:00~17:00
定休日:土曜日・日曜日
アクセス:池袋駅から徒歩6分、東池袋駅から徒歩2分、東池袋四丁目駅から徒歩5分

お見積査定はこちらから

カテゴリー

キーワードから買取実績を検索ができます。
下記の入力欄にキーワードを入力後、検索ボタンをクリックしてください。

box-close

買取実績

買取実績TOPへ >>