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【来店買取】K22 志那金 シナ金 リング ブレスレット あとK刻印 X線分析で純度確認の買取

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今回は、K22として確認できた志那金、シナ金のリングとブレスレットをお買取させて頂きました。営業開始直後にご来店頂いたお客様からのご依頼で、リングとブレスレットには「999」の刻印が見られました。ただし、志那金やシナ金と呼ばれる東南アジア系の金製品は、刻印だけで純度を決めるのが難しいことがあります。日本国内で一般的に流通しているK18やK24のジュエリーとは刻印の付け方や純度の基準が異なる場合があり、同じ「999」や「22K」の刻印でも、分析結果が一致しないことがあるためです。バイセラジャパンでは、こうした海外系の高純度金製品も、X線分析機で成分を確認しながら査定しています。今回のお品物も、見た目や刻印だけではなく、成分分析を行ったうえでK22相当の純度を確認し、買取金額は290,030円となりました。

志那金シナ金のリングとブレスレットをお買取させて頂きました

今回お買取させて頂いたのは、K22と確認できた志那金、シナ金のリングとブレスレットです。志那金、シナ金は、東南アジアや周辺地域で流通している高純度の金製品を指して使われることがある言葉です。日本のジュエリーとは雰囲気が異なり、濃い金色、しっかりとした重量感、独特な金具や作りが見られることがあります。
今回のお品物には「999」の刻印がありましたが、志那金やシナ金では、刻印が日本国内の純度表記とそのまま一致しない場合があります。そのため、刻印だけで純金として扱うのではなく、X線分析機で成分を確認しました。分析の結果、22金の純度が確認できたため、K22として査定を行いました。
海外で作られた金製品は、地域ごとの慣習や製造方法によって純度にばらつきが出ることがあります。見た目が濃い金色でも、必ず高純度とは限りません。反対に、古いリングやブレスレットでも、分析すると高い純度が確認できることがあります。

志那金シナ金とはどのような金製品か

志那金、シナ金と呼ばれる金製品は、東南アジアやインド周辺などで、財産として身に付ける目的で作られてきた高純度ジュエリーに見られることがあります。地域によっては、通貨の価値が不安定になった歴史や、インフレ、紛争、自然災害などへの備えとして、金を身に付けて保有する文化があります。
そのため、装飾品でありながら、資産としての意味合いが強い金製品も多く見られます。日本ではジュエリーとしてのデザイン性を重視することが多い一方、志那金やシナ金では、金そのものの純度や重量が重視される傾向があります。リングやブレスレットも、細身で華奢な作りより、しっかりとした金量を感じる作りのものが少なくありません。

日本の純金表記との違い

日本では、一般的に99.99%の純度を純金として扱うことが多く、K24や999.9などの表記が見られます。一方、地域によっては99.00%前後の金を純金として扱う考え方もあります。そのため、海外の「999」刻印があっても、日本国内でのK24相当とは限らないことがあります。

あとKと呼ばれる刻印の見方

日本や欧米の金製品では、K22のように「K」が数字の前に付く表記がよく見られます。一方、海外製の金製品では、22Kのように「K」が数字の後ろに付く表記が見られることがあります。こうした刻印は、業界内で「あとK」と呼ばれることがあります。あとKの製品は、刻印通りの純度が出るものもありますが、分析するとK20程度だったということもあります。刻印をそのまま信じるのではなく、成分を確認することが重要です。

X線分析機で純度を確認する理由

志那金やシナ金は、純度にムラが出ることがあります。一般的にはK20からK23前後で確認されることがあり、同じ見た目、同じような刻印でも、成分が異なる場合があります。そのため、買取店によっては、X線分析をせずに一律で1ランク下げて査定することもあるようです。
しかし、一律で下げてしまうと、刻印通りの純度があるお品物まで低く評価されてしまう可能性があります。今回のお品物も、刻印だけを見るのではなく、X線分析機で成分を確認した結果、K22として評価できることが分かりました。
金の査定では、純度と重量が金額に大きく関わります。K22、K20、K18では含まれる金の割合が異なるため、同じ重さでも査定額が変わります。特に志那金やシナ金のように純度のばらつきが想定されるお品物では、正確な分析が重要になります。

FAQ

Q.志那金やシナ金は買取できますか?
A.買取可能です。刻印や見た目だけで判断せず、X線分析機で成分を確認し、純度に応じて査定いたします。K22、K20、K18など、分析結果に基づいて評価します。
Q.999の刻印があれば純金として扱われますか?
A.必ず純金として扱われるわけではありません。志那金やシナ金では、999の刻印があっても日本国内でいう99.99%の純金とは異なる場合があります。現物を分析してから純度を判断します。
Q.22Kの刻印がある場合はK22になりますか?
A.22Kの刻印があっても、分析結果がK22相当になるとは限りません。K22として確認できるものもありますが、K20程度で確認されることもあります。正確な査定には成分分析が必要です。

志那金シナ金の金具や作りに見られる特徴

志那金やシナ金のブレスレット、ネックレスなどには、日本でよく見かける引き輪式の留め具とは異なる金具が使われていることがあります。S字型、Ω型、W型のような金具を曲げて引っ掛ける作りが見られることもあり、現代の日本製ジュエリーとは違う印象を受けます。
こうした金具は、単なるデザインではなく、地域ごとの装着習慣や作り方が反映されています。金具部分まで高純度金で作られている場合もあれば、部分的に純度が異なる場合もあります。リングとブレスレットが同じような色に見えても、部位ごとに成分差があることも考えられるため、査定では全体を確認します。
また、古い海外金製品では、刻印が薄くなっている、摩耗している、刻印位置が分かりにくいといったこともあります。刻印が読みにくい場合でも、成分分析によって確認できることがありますので、自己判断でメッキ品や低品位品と決めつける必要はありません。

メッキか金か分からないお品物もご相談ください

金色のリングやブレスレットでも、金なのかメッキなのか分からないことがあります。特に海外で購入したジュエリー、家族から受け継いだ装飾品、長く保管されていたブレスレットなどは、素材の情報が残っていない場合も少なくありません。
バイセラジャパンでは、素材が不明なお品物でも、現物を確認しながら査定いたします。刻印がある場合は刻印を確認し、必要に応じてX線分析機で成分を調べます。メッキ品の場合は買取が難しいこともありますが、見た目では分からなかった本物のゴールドが見つかることもあります。
金製品は、金相場の影響を受けて日々価格が変動します。K22のような高純度金は、重量があるほど査定額にも反映されやすくなります。使わなくなったリングやブレスレット、海外金製品、刻印が読みにくいアクセサリーがございましたら、そのまま処分せずにご相談ください。今回のK22志那金、シナ金のリングとブレスレットも、X線分析機で純度を確認し、お買取させて頂きました。本日はご利用頂きましてありがとうございました。またのご利用を心よりお待ち致しております。


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※当店は買取専門店となります。商品の販売は行っておりません。
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