【来店買取】銀歯クラウン歯科用金属X線分析で金や銀の成分を調べる買取査定

銀歯クラウンの歯科用金属をお買取させて頂きました。治療で外した銀歯や、保管していた歯科用金属は、見た目だけでは金、銀、パラジウムなどの成分が分かりにくい品です。色が白っぽいから価値が低い、古いから売れない、と判断してしまう方もいますが、歯科用金属には貴金属が含まれている場合があります。バイセラジャパンでは、成分が不明な銀歯クラウンもX線分析機で確認し、金属の種類を見ながら査定します。歯や詰め物が付いたままの品でも確認できますが、金属以外の部分をできるだけ取り除いておくと、よりスムーズに進みます。
銀歯クラウンの歯科用金属を査定する流れ
銀歯クラウンは、歯の形に合わせて作られているため、ジュエリーやインゴットのように刻印が入っていないことが多い品です。そのため、K18やPt900のような刻印を見て素材を判断する方法ではなく、X線分析機で成分を確認する査定が大切になります。
今回お買取させて頂いた銀歯クラウンも、見た目だけでは金属の種類を断定できない品でした。歯科用金属には、金、銀、パラジウム、プラチナ系の成分が含まれるものもあります。一方で、見た目が似ていても貴金属の含有量が少ないものもあるため、写真や色味だけで金額を判断することはできません。
査定では、まず金属部分の量や付着物の有無を見ます。そのうえで、X線分析機を使い、どのような成分が含まれているかを確認します。歯や樹脂、セメントのようなものが残っている場合、金属のみの正確な重量を目で量ることは誰にもできません。そのため、金属部分の重量は目測を含めて判断します。できる範囲で歯や詰め物を外しておくと、査定が進めやすくなります。
銀歯クラウンは見た目だけで価値を決められません
銀歯という名前から、すべてが銀だけで作られていると思われがちですが、歯科用金属は用途や時期によって成分が異なります。金色に見えるものだけが価値を持つわけではなく、白っぽい金属の中にも銀やパラジウムなどが含まれることがあります。反対に、見た目に重みがありそうでも、貴金属としての評価が伸びにくいものもあります。
写真だけでは成分を判断できない理由
歯科用金属の査定で写真だけでは判断しにくいのは、表面の色と内部の成分が必ずしも一致しないためです。長く口内で使われていた金属は変色していることもあり、表面に汚れや付着物が残っている場合もあります。金歯、銀歯、入れ歯の金具などは、実物を分析して初めて成分の確認ができます。
歯科用金属に含まれる主な貴金属
歯科用金属には、耐久性や加工のしやすさを考えて複数の金属が使われます。金歯なら金、銀歯なら銀だけ、という単純なものではありません。歯科治療に使われた時期や種類によって、金、銀、パラジウム、プラチナ、銅などが組み合わされていることがあります。
金が含まれる歯科用金属は、見た目が黄色っぽいものだけではありません。表面の変色や汚れで色が分かりにくくなることもあります。銀を含む金属も、黒ずみやくすみが出ていると、一般的な銀製品とは違って見えることがあります。だからこそ、色や形だけではなく、成分を確認する査定が必要です。
歯科用金属の買取では、金属の量が少ない場合でも、成分によって価格が付くことがあります。クラウン、ブリッジ、金具などは形が不規則で、まとまった重量に見えにくい品もありますが、複数点を合わせることで査定額につながることもあります。ご家庭で保管していた小さな金属でも、捨ててしまう前に確認する価値があります。
また、歯科用金属はジュエリーと違い、デザイン性で価格が付くものではありません。成分と重量が大切です。汚れている、形が崩れている、歯の一部が残っているといった理由だけで査定対象外になるとは限りません。ただし、金属以外の部分が多い場合は、その分を差し引いて判断します。
FAQ
Q.銀歯クラウンは1点だけでも査定できますか?
A.1点だけでも確認できます。重量が少ない場合でも、金や銀、パラジウムなどが含まれているかをX線分析機で確認します。
Q.歯が付いたままの銀歯でも見てもらえますか?
A.確認できます。ただし、歯や詰め物が残っている場合、金属のみの重量は目測になります。できる範囲で金属以外の部分を取り除いておくと査定が進めやすくなります。
Q.金歯か銀歯か分からないものでも大丈夫ですか?
A.成分が不明な歯科用金属でも確認できます。色や形だけでは判断せず、X線分析機で金属の成分を見ながら査定します。
歯科用金属を売る前にしておきたい準備
歯科用金属を売る前に、特別な洗浄や研磨をする必要はありません。無理に削ったり、薬品で洗ったりすると、金属部分を傷める可能性があります。ティッシュや袋に入れて保管していたものは、そのままの状態で構いません。歯やセメントのような付着物が簡単に外せる場合だけ、無理のない範囲で取り除いてください。
金歯、銀歯、入れ歯の金具を売りに来る方は、歯科医院で治療の際に外して返却してもらった方、長く自宅で保管していた方、火葬場で返却された金属を整理したい方などさまざまです。どのような経緯の品でも、歯科用金属として成分を確認できる状態であれば査定できます。
複数の銀歯やクラウンがある場合は、1点ずつ分けて持参する必要はありません。まとめて袋に入れていても確認できます。ただし、金属以外のものが大量に混ざっていると、確認に時間がかかる場合があります。分かる範囲で金属とそれ以外を分けておくと、査定が進みやすくなります。
なお、歯科用金属には証明書や保証書のような付属書類がないことがほとんどです。書類がないから売れないというものではありません。大切なのは、実物にどの成分が含まれているかです。
歯科用金属の買取で差が出る確認方法
歯科用金属の買取では、成分確認の方法がとても大切です。見た目だけで大まかに判断されると、金や銀、パラジウムなどの価値が正しく反映されにくくなります。バイセラジャパンでは、X線分析機を使用し、成分が不明な金属も確認しながら査定します。
銀歯クラウンのような品は、ジュエリーのように刻印で判断できるものではありません。さらに、古い治療で使われた金属や、複数の歯科用金属が混ざっている場合は、成分の違いによって評価が変わります。まとめて一律の扱いにせず、金属の種類を確認することで、納得しやすい査定につながります。
他店のホームページでは「買取価格相場」として金額が書かれている場合がありますが、それはあくまで相場であり、売却時の買取単価と異なることがあります。ジュエリーや貴金属について、バイセラジャパンでは実際の買取価格をホームページに記載しています。歯科用金属の場合も、実物の成分と重量を確認したうえで価格を判断します。
また、バイセラジャパンでは「買取金額10%アップ」のようなキャンペーンで価格が上がるように見せる方法は行いません。最初から買取可能な価格を提示する方針です。価格交渉を前提にせず、成分と重量をもとに査定するため、初めて歯科用金属を売る方にも分かりやすい流れです。
銀歯クラウンや金歯の売却をお考えの方へ
銀歯クラウン、金歯、ブリッジ、入れ歯の金具などは、見た目では価値が分かりにくい品です。小さな金属でも、金や銀、パラジウムなどが含まれていれば買取価格につながることがあります。保管したまま使い道がない歯科用金属は、処分する前に成分を確認してみるのがおすすめです。
今回お買取させて頂いた銀歯クラウンも、X線分析機で成分を確認し、歯科用金属として査定しました。歯科用金属は、きれいな状態でなければ売れないものではありません。歯や詰め物が残っている場合でも確認できますが、金属部分の量を判断しやすくするため、取り除ける部分は外しておくと安心です。
バイセラジャパンでは、銀歯、金歯、歯科用金属、金属スクラップなど、成分が分かりにくい品も確認しています。金属の種類が分からない、1点だけしかない、古くて変色している、といった品でもご相談ください。アクセスサポート(交通費)サービスの説明を確認する場合は、クーポン画面は店舗案内ページをご確認ください。
歯科用金属は、見た目で判断して捨ててしまうには惜しい品です。小さなクラウンや金具でも、成分次第でしっかり価値が出ることがあります。ご自宅に眠っている銀歯クラウンや金歯があれば、まずは金属の成分を確認してみてください。
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