【宅配買取】黒川 昭男 江戸切子 色被 水色 猪口 ちょこ ぐいのみ グラスの買取
「大切に保管していた工芸品を売りたいけれど、本当に価値をわかってくれるお店はあるのだろうか…」そう悩む方は少なくありません。特に江戸切子のような伝統工芸品は、作品の歴史や作家の評価、希少性によって査定額が大きく変わります。そのため、知識の浅い業者に売ってしまうと、本来の価値より低く評価されてしまうこともあります。今回ご紹介するのは、群馬県渋川市にお住まいのお客様から宅配買取をご利用いただき、「黒川昭男 江戸切子 色被 水色 猪口(ちょこ)ぐいのみ グラス」をお売りいただいた事例です。
黒川昭男氏は、日本を代表する江戸切子職人の一人として知られ、繊細で精密なカットと色ガラスの美しい組み合わせが特徴です。今回の作品は水色の色被ガラスを用いた猪口で、光を受けると鮮やかな輝きを放ちます。こうした一点物の工芸品はコレクター需要が高く、状態が良ければ高価買取が期待できます。
当店では、全店舗の鑑定士が定期的に研修を受け、伝統工芸や美術品に関する知識を常にアップデートしています。そのため、作品の価値や背景を正確に見極める査定が可能です。特に江戸切子のようなジャンルでは、作者名や制作年代、保存状態、デザインの希少性など、多角的な視点から評価を行います。
遠方にお住まいで店舗まで足を運べない方や、忙しくて時間が取れない方には「無料宅配キット」をおすすめしています。この宅配キットは、梱包材や申込書、着払い伝票がすべてセットになっており、届いた箱に品物を入れて送るだけで査定が可能です。送料や手数料はもちろん無料で、査定結果は24時間(1営業日)以内にご連絡。ご納得いただければ即日入金までスピーディーに対応します。
――ここで豆知識――
江戸切子は江戸時代後期、江戸大伝馬町のビードロ屋・加賀屋久兵衛がガラスに切子細工を施したことから始まったといわれています。明治時代に入るとヨーロッパからカットガラス技術が伝わり、現在の華やかなデザインへと発展しました。中でも「色被せガラス」に施された細かなカットは職人技の結晶で、熟練の技を要します。
江戸切子を高く売るためのポイントとしては、以下の点が挙げられます。
・作者やブランドがはっきりわかる証明書や共箱がある場合は一緒に送る
・使用していない場合はなるべく手を触れず、キズや汚れが付かない状態を保つ
・同シリーズや複数点をまとめて売ることで査定額がアップする可能性がある
今回の「黒川昭男 江戸切子 色被 水色 猪口」も、保存状態が非常に良く、付属品がそろっていたため高評価につながりました。また、色被せガラス特有の深みある色合いと繊細な文様がコレクターの心を惹きつける要因となりました。
工芸品は市場での取引数が少ないため、適正な査定を行うには専門知識が不可欠です。当店の鑑定士は、単なるガラス製品としてではなく、職人の技術や作品の背景まで考慮して査定します。そのため、売却後に「もっと高く売れたはず…」という後悔を防ぐことができます。
お手持ちの商品のお見積りは以下のフォームからお申し込みください。査定結果は24時間(1営業日)以内にお届けします。思い出の詰まった工芸品を手放すのは勇気がいることですが、信頼できる鑑定士が誠実に評価し、大切に次の持ち主へと橋渡しいたします。
本日もご利用いただきありがとうございました。次回の査定・買取のご相談も心よりお待ちしております。
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