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海外貴金属市況 相場コメント

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7/2、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1241.70 -12.80
PT 813.40 -44.30
銀 15.835 -0.363
NYドル/円 110.90
■海外貴金属市況コメント■
7月2日、週明けNY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。本日発表された6月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が良好となり、これを受けて早期の追加利上げに対する警戒感が強まり金は売られ、昨年12月以来、約半年ぶりにの安値をつけた。一方、白金は大幅下落。中国の景気減速懸念から売りが加速し、前日比で40ドル超の下落幅を記録。2016年1月下旬以来の安値を付けた。市場関係者の間では米中貿易摩擦が激化する中、6月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が前月から低下し貿易摩擦により中国の景気悪化懸念から需要も減退するとの見方が広がり大幅下落して引けた。


7/3、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1253.50 +11.80
PT 846.30 +32.90
銀 16.043 +0.208
NYドル/円 110.61
■海外貴金属市況コメント■
7月3日、NY貴金属市場の金は上昇。米中貿易戦争突入警戒感から安全資産としての金は買われた。朝方は軟調に推移。早期の米追加利上げへの警戒感や中国の金需要低下観測などを背景に売り優勢となった前日の流れを引き継ぎ、昨年12月12日以来となる1240ドルを割り込んだ。しかしその後は、売られ過ぎによる安値拾いの買いに反発し、終盤にかけ上昇して引けた。一方、白金は上昇。前日、2016年1月下旬以来の大幅安を演じた反動から、安値拾いの買いで大幅上昇して引けた。


7/4、NY貴金属=休場。
金 休み
PT 休み
銀 休み
NYドル/円 休み

■海外貴金属市況コメント■
7月4日、NY貴金属市場は独立記念日につき休場でした。ロンドン市場の金は米国市場が「独立記念日」により休場となったことで市場参加者は少なく、薄商いのなか軟調に推移。7月5日、午前8時現在のシドニー市場の金は1257.50ドル、ドル/円110.49と前日比ほぼ変わらずで推移してます。

7/5、NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
金 1258.80 +5.30
PT 841.40 -4.90
銀 16.097 +0.054
NYドル/円 110.64
■海外貴金属市況コメント■
7月5日、休場明けNY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。米中貿易摩擦により、米国と中国が6日にそれぞれ追加関税を課す制裁措置を発動する見込みであり、こうした背景から貿易戦争突入への警戒感が根強いことから、安全資産とされる金は買われた。ただ、取引終了後に公表されたFOMC議事要旨に特に目立った内容が見当たらず、緩やかに利上げが継続する方針が示されたと受け止められ上げ幅は限定的となった。一方、白金は下落。新規材料もなく、米中貿易摩擦による景気減速懸念による白金需要が減少するとの思惑が相場を押し下げた。

7/6、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1255.80 -3.00
PT 848.60 +7.20
銀 16.069 -0.028
NYドル/円 110.47
■海外貴金属市況コメント■
7月6日、週末NY貴金属市場の金は下落。米雇用統計を受け金は軟調に推移。米労働省が本日発表した6月の雇用統計で、景気動向を反映するとされる非農業部門就業者数が予想を上回る増加幅となったほか、好調の目安となる20万人増も2カ月連続で上回り、景気拡大を背景とした雇用の底堅さが改めて示された。これを受けて安全資産とされる金の魅力が低下した。ただ、米中貿易摩擦への懸念が根強いことから下げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。良好な米雇用統計を受け、米株価が上昇したことに好感し買われた。

7/9、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1259.60 +3.80
PT 853.50 +4.90
銀 16.139 +0.07
NYドル/円 110.80
■海外貴金属市況コメント■
7月9日、週明けNY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。金の主要需要国である中国人民元上昇を受けた買いやドルが対ユーロで下落に伴い、金が買われた。英国のジョンソン外相が9日に辞任すると伝えられたことに加え、北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉の停滞が伝えられたことで、投資家のリスク回避姿勢が強まった。加えて米国と中国が6日、相互に340億ドル規模の追加関税措置を発動し、「貿易戦争」に突入していることも金の支援材料に繋がった。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた他、米株価上昇にも好感し買われた。ただ、上げ幅は限定的となった。

7/10、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1255.40 -4.20
PT 846.20 -7.30
銀 16.087 -0.052
NYドル/円 111.01
■海外貴金属市況コメント■
7月10日、NY貴金属市場の金は下落。米株価上昇を受け金は下落。今週から発表が本格化する米主要企業の業績内容に期待感が広がり、米株価が堅調に推移していることを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となり反落。ただ、英国での欧州連合(EU)離脱問題に絡んだ主要閣僚の相次ぐ辞任や、北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉の停滞など、複数の地政学的リスクが浮上していることから終盤にかけ買い戻され下げ幅は限定的となった。一方、白金は下落。金の上昇に連動し売られた。しかし、米株価上昇には反応を示さなかった。


7/11、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1244.40 -11.00
PT 835.00 -11.20
銀 15.817 -0.27
NYドル/円 112.03
■海外貴金属市況コメント■
7月11日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。トランプ米政権は10日、中国から輸入する2000億ドル相当の製品に10%の関税を上乗せする追加制裁の手続きを開始すると発表。中国も報復措置を表明したことで、米中間の「貿易戦争」が本格化するのではないかとの懸念が広がった。この流れを受け外為市場でドルが逃避的役割として買われた。その反動で金に売りが広がった。加えて貿易摩擦により中国経済景気減少懸念による金需要が減少するとの思惑も売られる要因となった。一方、白金は下落。金の値動きに連動した他、米株価減少懸念から軟調に推移した。


7/12、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1246.60 +2.20
PT 846.40 +11.40
銀 15.977 +0.16
NYドル/円 112.58
■海外貴金属市況コメント■
7月12日、NY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのユーロ高、ドル安を受け金は上昇。最近の売られ過ぎによる安値拾い買いに加え、対ユーロでのドル高基調が一服していることから、ドル建ての金の割安感が広がり反発。ただ、世界的に株価が堅調となっていることで、投資家のリスク回避姿勢が後退した他、米連邦準備制度理事か(FRB)の利上げ観測懸念から、安全資産として買われていた金を売る動きも見られ終盤にかけ上げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた他、欧米の株価上昇に好感し買われた。





























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