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海外貴金属市況 相場コメント

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8/1、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1227.60 -6.00
PT 817.20 -28.60
銀 15.452 -0.107
NYドル/円 111.74
■海外貴金属市況コメント■
8月1日、NY貴金属市場の金は下落。トランプ米大統領発言を受け金は下落。米通信社が31日、トランプ政権が検討する中国からの輸入品2000億ドル相当に対する貿易制裁について、上乗せする関税を引き上げる可能性があると報じたことから、前日とは一転して貿易摩擦による中国の景気減速による金の需要減退観測が広がった。ただ、取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、緩やかな利上げ継続が示唆されたものの、大方の予想通りの内容となったことから、金相場への影響は限定的となった。一方、白金は下落。米中貿易摩擦拡大による中国経済減速による白金需要の減少懸念から大幅下落して引けた。


8/2、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1220.10 -7.50
PT 828.20 +11.00
銀 15.385 -0.067
NYドル/円 111.66
■海外貴金属市況コメント■
8月2日、NY貴金属市場の金は下落。米中貿易摩擦悪化懸念から金は下落。トランプ米政権が1日、中国に対する貿易制裁強化を検討すると発表。2000億ドル相当の中国製品を対象とする追加関税の税率を引き上げる方針を明らかにした。これに対し、中国商務省も「反撃せざるを得ない」と報復強化で応じる構えを示したことから、貿易摩擦による中国の景気減速で金の需要減退観測が広がったうえ、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、9月に追加利上げ観測浮上から、金は下落して引けた。一方、白金は上昇。売られ過ぎによる安値拾いの買いで上昇して引けた。


8/3、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1223.20 +3.10
PT 836.90 +8.70
銀 15.462 +0.077
NYドル/円 111.28
■海外貴金属市況コメント■
8月3日、週末NY貴金属市場の金は上昇。7月米雇用統計を受け、金は上昇。本日発表された7月の米雇用統計で、景気動向を敏感に映す非農業部門就業者数が市場予想を下回ったことに加え、物価上昇の先行指標として注目される平均時給が前年同月比2.7%増と市場予想と一致したものの、インフレの落ち着きが示され金利上昇も抑えられるとの見通しから、金を買う動きが優勢となった。ただ、中国政府が3日、米国からの輸入品600億ドル相当に関税を上乗せする報復措置を発表したことを受け、米中間の貿易戦争激化に対する懸念から、終盤にかけ金は売られ上げ幅を縮小して引けた。一方、白金は上昇。米株価上昇を受けての買いや、安値拾いの買いが継続。商いは薄く低調。

8/6、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1217.70 -5.50
PT 826.30 -10.60
銀 15.348 -0.114
NYドル/円 111.41
■海外貴金属市況コメント■
8月6日、週明けNY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。イタリア政権の積極財政政策が、財政規律の厳格化を求める欧州連合(EU)と対立するとの懸念から、外為市場でドルが対ユーロで強含みで推移、これを受け金は軟調に推移した。加えて米中貿易摩擦の激化に伴い、中国の金需要が落ち込むとの思惑も圧迫した。夏季休暇で休むディーラーも多く、商いは薄く低調。一方、白金は下落。金の軟調に連動し売られた。

8/7、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1218.30 +0.60
PT 831.40 +5.10
銀 15.373 +0.025
NYドル/円 111.40
■海外貴金属市況コメント■
8月7日、NY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。朝方は堅調に推移。米中貿易摩擦の激化懸念やイタリアの財政不安を背景としたドル高が一服したことや、米国が対イラン制裁の一部を再開したことで中東地域の地政学的リスク懸念から買われた。ただ、終盤にかけ中国の景気鈍化懸念に伴う同国の金需要減少への思惑や、米株価上昇に嫌気した売りに押され、上げ幅を縮小し前日比ほぼ変わらずで引けた。一方、白金は上昇。欧米の株価上昇に好感し買われた。ただ、新規材料に乏しく商いは薄く低調。

8/8、NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
金 1221.00 +2.70
PT 829.50 -1.90
銀 15.432 +0.059
NYドル/円 111.00
■海外貴金属市況コメント■
8月8日、NY貴金属市場の金は上昇。米中貿易摩擦激化を受け売り買いが交錯するなか小幅上昇。米通商代表部(USTR)が、中国からの輸入品279品目、160億ドル相当に25%の関税を上乗せする制裁関税の第2弾を今月23日に発動すると発表。これを受け、中国政府も同規模の報復措置を23日に発動すると表明しており、米中貿易摩擦激化への懸念が強まり、中国経済の鈍化で金需要が落ち込むとの見方が強まるなか、安産資産として金を買う向きも見受けられ、売り買いが交錯。終盤にかけ、小幅上昇して引けた。一方、白金は下落。新規材料に乏しく、薄商いが続くなか、米株価下落を受け軟調に推移した。

8/9、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1219.90 -1.10
PT 834.10 +4.60
銀 15.462 +0.03
NYドル/円 111.10
■海外貴金属市況コメント■
8月9日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。朝方は堅調に推移。米国の長期金利の低下を手掛かりに、上昇したものの、新規の買い材料に乏しく伸び悩む展開。その後は、ポジション調整の売りに押された他、ドルが対ユーロで上昇につき次第に頭を押さえられ、終盤にかけ小幅安で引けた。本日発表された7月の米卸売物価指数(PPI)・同コア指数が下振れ、週間新規失業保険申請件数は良好な内容となるなど、強弱まちまちとなったが相場への影響は与えなかった。一方、白金は上昇。目新しい材料もなく薄商いが続くなか、安値拾いの買いで小幅上昇。




 





























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