海外貴金属市況 相場コメント

表参道本店~「表参道駅」「原宿駅」徒歩4分「明治神宮前駅」徒歩2分~ 銀座並木通り店~「銀座一丁目駅」徒歩1分「有楽町駅」徒歩3分「銀座駅」徒歩4分~ 横浜店~各線「横浜駅」徒歩3分~
[2017/06] [2017/05] [2017/04] [2017/03] [2017/02] [2017/01] [2016/12] [2016/11] [2016/10] [2016/09] [2016/08] [2016/07] [2016/06] [2016/05] [2016/04] [2016/03] [2016/02] [2016/01] [2015/12] [2015/11] [2015/10] [2015/09] [2015/08] [2015/07] [2015/06] [2015/05] [2015/04] [2015/03] [2015/02] [2015/01] [2014/12] [2014/11] [2014/10] [2014/09] [2014/08] [2014/07] [2014/06] [2014/05] [2014/04] [2014/03] [2014/02] [2014/01] [2013/12] [2013/11] [2013/10] [2013/09] [2013/08] [2013/07] [2013/06] [2013/05] [2013/04] [2013/03] [2013/02] [2013/01]

6/1、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1270.10 -5.30
PT 929.00 -21.30
銀 17.281 -0.125
NYドル/円 111.37
■海外貴金属市況コメント■
6月1日、NY貴金属市場の金は下落。米6月利上げ観測の強まりから金は軟調に推移。本日発表された主要な米経済指標で、5月のADP全米雇用報告の民間就業者数が25万3000人増と市場予想の18万5000人を上回った他、5月の米供給管理協会(ISM)製造業景況指数がともに予想を上回る良好な内容となり、これを受けて6月の米追加利上げに対する警戒感が強まったことから、安全資産として買われていた金は売られた。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた。米株価大幅上昇には反応せず、利益確定の売りに大幅下落して引けた。


6/2、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1280.20 +10.10
PT 953.40 +24.40
銀 17.525 +0.244
NYドル/円 110.43
■海外貴金属市況コメント■
6月2日、週末NY貴金属市場の金は上昇。弱気な米雇用統計を受け金は上昇。この日米労働省が発表した5月米雇用統計は、失業率が改善した一方で景気動向を反映するとされる非農業部門就業者数が13万8000人と市場予想18万5000人を下回るなど総じて低調。これを受けて外為市場でドルが対ユーロで下落したことで金は買われ4月24日以来の高値水準となる1280ドル台まで上昇した。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた他、最近の売られ過ぎによる買い戻しや、NYダウ平均が史上最高値を更新したことも買材料に繋がり大幅上昇して引けた。


6/5、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1282.70 +2.50
PT 957.60 +4.20
銀 17.581 +0.056
NYドル/円 110.48
■海外貴金属市況コメント■
6月5日、週明けNY貴金属市場の金は上昇、地政学的リスクの高まりから金は上昇。前週末の米雇用統計が低調な内容となったことから、6月の米利上げは織り込み済だが今後の利上げペースが鈍化するとの見方が広がった。加えて、週末に英ロンドンで起きたテロを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がった。また、中東5か国がカタールとの断交を発表したことで金に買いが集まった。一方、白金は上昇。金の上昇に連動して買われた他、安値拾いの買いが継続した。

6/6、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1297.50 +14.80
PT 963.30 +5.70
銀 17.710 +0.129
NYドル/円 109.41

■海外貴金属市況コメント■
6月6日、NY貴金属市場の金は上昇。英国総選挙を控え安全資産としての金は買われた。8日に予定される英国の総選挙や欧州中央銀行(ECB)理事会や、コミー前連邦捜査局(FBI)長官の議会証言などを巡る不透明感を背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが強まり、昨年11月上旬以来約7カ月ぶりの高値を付けた。コミー前FBI長官は米上院情報特別委員会では8日開催の公聴会でロシア政府による米大統領選介入疑惑について証言する見通し。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。ただ、米株価軟調に頭の重い展開が続いた。

6/7、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1293.20 -4.30
PT 947.60 -15.70
銀 17.620 -0.09
NYドル/円 109.84
■海外貴金属市況コメント■
6月7日、NY貴金属市場の金は下落。約7か月ぶりの高値を付けた反動から利益確定の売りに押された。前日に昨年11月上旬以来約7カ月ぶりの高値を付けた反動や、欧州中央銀行(ECB)が8日の定例理事会で、インフレ見通しを引き下げる用意があるとの報道を発端に、外為市場でドルが対ユーロに対し上昇。これを受けて金は軟調に推移した。8日はコミー前連邦捜査局(FBI)長官に対する公聴会も開かれるため市場関係者の間では様子見ムードも広がり、下げ幅は限定的となった。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた。

6/8、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1279.50 -13.70
PT 938.10 -9.50
銀 17.414 -0.206
NYドル/円 110.04

■海外貴金属市況コメント■
6月8日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。本日の欧州中央銀行(ECB)理事会で、インフレ見通しが引き下げられた一方、理事会後の会見でドラギ総裁が金融緩和を段階的に縮小する「テーパリング」が議論されなかったと発言したことから、外為市場でユーロが対ドルなどに対して軟調となり金は売られた。また、コミー前米連邦捜査局(FBI)長官が上院公聴会で発言したが、特段のサプライズも出なかったことから、相場には影響を与えなかった。一方、白金は下落。新規材料のないなか、金の下落に連動し売られた。

6/9、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1271.40 -8.10
PT 940.30 +2.20
銀 17.223 -0.191
NYドル/円 110.36

■海外貴金属市況コメント■
6月9日、週末NY貴金属市場の金は下落。前日に引き続き外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。8日の英総選挙で与党・保守党が過半数割れとなり、事実上の敗北となったことを受け、ポンド売り・ドル買いが加速したことで、ドルは対ユーロでも堅調に推移した。加えて米株価が史上最高値を更新したことで、投資家のリスク回避姿勢が後退し金は軟調に推移した。一方、白金は上昇。米株価が史上最高値を付けたことで買われた。ただ、終盤にかけ金の下落に連動し売られる場面も見受けられ上げ幅は限定的となった。


6/12、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1268.90 -2.50
PT 944.50 +4.20
銀 16.944 -0.279
NYドル/円 109.95
■海外貴金属市況コメント■
6月12日、週明けNY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。新規材料のないなか、13日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、模様眺めムードが強まるなか、米国の長期金利上昇を眺めた売りに押された。市場関係者の間では「FOMCでは6月追加利上げがほぼ決定されると見ているが、その後の利上げペースが鈍化するとの見方から金は大きく下がらないとの見方が多い。」一方、白金は上昇。最近の安値に対する買戻しで小幅上昇して引けた。


6/13、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1268.60 -0.30
PT 924.20 -20.30
銀 16.767 -0.177
NYドル/円 110.09
■海外貴金属市況コメント■
6月13日、NY貴金属市場の金は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を翌日に控え様子見ムードが広がるなか、小幅下落。朝方は本日発表された5月の米卸売物価コア指数が0.3%上昇し市場予想0.2%増を上回ったことや米国の長期金利の高止まりを嫌気した向きの売りに押された。しかし、終盤にかけ安値拾いの買戻しも見られ下げ幅は限定的となった。一方、白金は下落。米株価上昇には反応せず、テクニカル的な売りに大幅下落して引けた。

6/14、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1275.90 +7.90
PT 951.90 +27.70
銀 17.316 +0.369
NYドル/円 109.59
■海外貴金属市況コメント■
6月14日、NY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。本日発表された5月の米小売売上高が0.3%と市場予想の0.1%増を下回ったほか、5月の米消費者物価指数・同コア指数も下振れとなったため、米国の景気先行きに対する警戒感が強まり、ファンド筋の買い物が先行した。注目されたFOMCでは政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利が25ベーシスポイント引き上げられたが、追加利上げは市場予想通りであったものの、足元のインフレ鈍化が一時的との認識も明らかとなり、予想外にタカ派的見方浮上に、取引終了後は金は軟調に推移している。一方、白金は上昇。前日の売られすぎによる安値拾いの買いで反発し大幅上昇して引けた。ただ、金に連動し取引終了後は軟調に推移。


6/15、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1254.60 -21.30
PT 921.30 -30.60
銀 16.716 -0.420
NYドル/円 110.96
■海外貴金属市況コメント■
6月15日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。前日の取引終了後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が、予想よりもタカ派的との見方から、金は軟調に推移。本日発表された米新規失業保険申請件数は前週から8000件減の23万7000件と市場予想より良好な内容で、これを受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内再利上げの判断を後押しするとの思惑が浮上したことも金の売りを膨らませた。一方、白金は大幅下落。金の下落に連動した他、米株価下落やテクニカル的な売りに押され下落幅を広げた。


6/16、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1256.50 +1.90
PT 926.80 +5.50
銀 16.610 -0.055
NYドル/円 110.89
■海外貴金属市況コメント■
6月16日、週末NY貴金属市場の金は上昇。新規材料のないなか小幅上昇。朝方は堅調。本日発表された5月の米住宅着工件数が市場予想を大幅に下回ったことで買いが先行。ただ、その後は新規材料もなく買いは続かず、取引時間帯は1トロイオンス=1250ドル台後半でもみ合い展開となり小幅高で引けた。一方、白金は上昇。金の値動きに連動し小幅高で引けた。ただ、新規材料もなく商いは薄く低調。


6/19、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1246.70 -9.80
PT 926.90 +0.10
銀 16.502 -0.159
NYドル/円 111.54
■海外貴金属市況コメント■
6月19日、週明けNY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は売られた。米ニューヨーク連銀のダドリー総裁が、緩やかな利上に関するタカ派的な発言をし、これを受け外為市場でドルが対ユーロで上昇。加えて、NYダウが史上最高値を更新し、これを受けて投資家がリスク許容度を高めたことで安全な資産とされる金は売られ、約3週間半ぶりに1250ドルの節目を割り込んで引けた。一方、白金は上昇。朝方は金の軟調に連動し売られる場面も見受けられた。しかし、終盤、米株価の大幅上昇を受けた買い戻しに反発し小幅高で引けた。


6/20、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1243.50 -3.20
PT 921.50 -5.40
銀 16.417 -0.085
NYドル/円 111.47
■海外貴金属市況コメント■
6月20日、NY貴金属市場の金は下落。NY原油先物相場の下落や引き続き外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。新規材料のないなか、前日の米ニューヨーク連銀のダドリー総裁によるタカ派的発言を受け外為市場で対ユーロでのドル高基調が本日も継続し金は軟調に推移。市場関係者の間では「米国の利上げに対する警戒感による売りと英国の欧州連合(EU)離脱交渉やトランプ米大統領の財政改革実行能力に対する懸念による買いの下支えで」しばらくの間はボックス内の値動きになると見る向きが多い。一方、白金は下落。金の値動きに連動し小幅下落して引けた。


6/21、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1245.80 +2.30
PT 927.00 +5.50
銀 16.374 -0.043
NYドル/円 111.39
■海外貴金属市況コメント■
6月21日、NY貴金属市場の金は上昇。値下がりによる安値拾いの買いで小幅上昇。新規材料のないなか、NY原油先物相場の下落や、米株価下落を受け安全資産としての金は買われた他、外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は買われた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者発言をきっかけに利上げに対する警戒感も強く上げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。金の値動きに連動し買われた。ただ、米株価下落が重しとなり小幅高で引けた。


6/22、NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
金 1249.40 +3.60
PT 925.60 -1.40
銀 16.509 +0.135
NYドル/円 111.34
■海外貴金属市況コメント■
6月22日、NY貴金属市場の金は上昇。安値拾いの買いで小幅上昇。引き続き新規材料のないなか、ポジション調整による買いが先行。ただ。最近発表されている米経済指標が総じて良好であることなどから米追加利上げに対する警戒感が根強いため上値を抑えられ、上げ幅は限定的となった。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数や、5月の米景気先行指標総合指数ほぼ市場予想通りとなり、市場には影響を与えなかった。一方、白金は下落。朝方は上昇する場面も見受けられたが、米株価軟調を受けた売りに押され小幅下落して引けた。














  • 店舗案内

テレビ取材情報

知りたがり

バンキシャ

every

ZIP!

おは4

FNN スーパーニュース

テレビ東京

俺のダンディズム

バイセラジャパンブログ-買取ブログ

お客様の声

クリックで救える命がある。

私はチーム・マイナス6%です

モバイル価格情報

 NY金 

 日経平均株価 

 外国為替($/¥)