海外貴金属市況 相場コメント

表参道本店~「表参道駅」「原宿駅」徒歩4分「明治神宮前駅」徒歩2分~ 銀座並木通り店~「銀座一丁目駅」徒歩1分「有楽町駅」徒歩3分「銀座駅」徒歩4分~ 横浜店~各線「横浜駅」徒歩3分~
[2017/08] [2017/07] [2017/06] [2017/05] [2017/04] [2017/03] [2017/02] [2017/01] [2016/12] [2016/11] [2016/10] [2016/09] [2016/08] [2016/07] [2016/06] [2016/05] [2016/04] [2016/03] [2016/02] [2016/01] [2015/12] [2015/11] [2015/10] [2015/09] [2015/08] [2015/07] [2015/06] [2015/05] [2015/04] [2015/03] [2015/02] [2015/01] [2014/12] [2014/11] [2014/10] [2014/09] [2014/08] [2014/07] [2014/06] [2014/05] [2014/04] [2014/03] [2014/02] [2014/01] [2013/12] [2013/11] [2013/10] [2013/09] [2013/08] [2013/07] [2013/06] [2013/05] [2013/04] [2013/03] [2013/02] [2013/01]

8/1、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1279.40 +6.00
PT 949.50 +8.80
銀 16.764 -0.022
NYドル/円 110.37
■海外貴金属市況コメント■
8月1日、NY貴金属市場の金は上昇。低調な米経済指標の発表を受け金は上昇。本日発表された7月の供給管理協会(ISM)が発表した7月の米製造業景況指数は56.3と前月の57.8から低下。加えて建設支出などの主要な米経済指標が総じて低調となり、これを受けて米追加利上げのペースが鈍化するとの見方が強まり金は買われた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動した他、米株価5営業日連続上昇に好感し買われた。


8/2、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1278.40 -1.00
PT 953.80 +4.30
銀 16.733 -0.031
NYドル/円 110.75
■海外貴金属市況コメント■
8月2日、NY貴金属市場の金は下落。利益確定の売りに押され下落。本日発表された7月のADP全米雇用報告で、7月民間就業者数は前月比17万8000人増と予想18万5000人増を下回る増加幅にとどまったものの、前月分が大幅上方修正されるなど雇用の底堅さが確認されたことから米追加利上げに対する警戒感が再燃。これを受け金は軟調に推移。ただ、終盤にかけ買い戻しも見受けられ下げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。朝方は、金の軟調に連動し売られる場面も見受けられたが、米株価7営業日続伸を受けた買戻しに反発し小幅上昇して行けた。


8/3、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1274.40 -4.00
PT 964.60 +10.80
銀 16.63 -0.130
NYドル/円 110.07
■海外貴金属市況コメント■
8月3日、NY貴金属市場の金は下落。新規材料の乏しいなか利益確定の売りに押され下落。米株価上昇を受けた売りや明日発表の7月米雇用統計を控え利益確定の売りに下落し一時は15ドル以上下落したが、その後、外為市場でのドル安、ユーロ高を受け、買い戻され終盤にかけ下げ幅を縮小して引けた。一方、白金は上昇。金の軟調に連動し売られる場面も見受けられたが、米株価7営業日続伸を受けた買いに上昇して引けた。

8/4、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1264.60 -9.80
PT 969.00 +4.40
銀 16.252 -0.378
NYドル/円 110.70
■海外貴金属市況コメント■
8月4日、週末NY貴金属市場の金は下落。良好な米雇用統計を受け金は軟調に推移。朝方は堅調に推移。その後、米労働省が朝方発表した雇用統計は非農業部門の就業者数は季節調整済で前月比20万9000人増と、市場予想18万3000人を上回り、失業率も4.3%と0.1%ポイント改善。これを受け外為市場でドルが、対ユーロで上昇し金は売られた他、米株高を受けた売りに押された。一方、白金は上昇。米株価8営業続伸を受け白金需要の期待感から上昇。ただ、金の下落に売られる場面も見受けられ、上げ幅は限定的となった。

8/7、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1264.70 +0.10
PT 971.60 +2.60
銀 16.251 -0.010
NYドル/円 110.76
■海外貴金属市況コメント■
8月7日、週明けNY貴金属市場の金は小幅安。先週末に発表された7月の米雇用統計が全般的に良好な内容となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が「年内あと1回」の利上げ判断を後押しするとの見方が広がり金は軟調に推移。その後、売られすぎによる買戻しも見受けられ、終盤にかけ売り買いが交錯するなか前週末比ほぼ変わらずの小幅高で引けた。一方、白金は上昇。新規材料のないなか、連日の米株価上昇を受けた買いに小幅上昇して引けた。

8/8、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1262.60 -2.10
PT 974.50 +2.90
銀 16.389 +0.138
NYドル/円 110.33
■海外貴金属市況コメント■
8月8日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。新規材料のないなか、本日発表された6月の米JOLTS(求人労働移動調査)求人件数が市場予想を上回る好調な内容となったことで、外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移。これを受け金は下落。市場関係者の間では、10日の米卸売物価指数(PPI)と11日の米消費者物価指数(CPI)の発表待ちで様子見ムードが強まっている。一方、白金は上昇。米株価が10営業ぶりに下落したが、小幅下落につき白金相場には影響を与えず、堅調に推移した。

8/9、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1279.30 +16.70
PT 976.0 +1.60
銀 16.863 +0.474
NYドル/円 110.11
■海外貴金属市況コメント■
8月9日、NY貴金属市場の金は上昇。北朝鮮をめぐる国際情勢緊迫から金は上昇。トランプ米大統領が8日、核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、米国を脅すなら「火力と怒り」に直面すると警告。これに対し北朝鮮は、米領グアム島周辺へのミサイル攻撃を検討していると表明したことで地政学的リスクの高まりに警戒感が強まったことに加え、世界的に株価が全面安となったことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが強まった。金は約6月8日以来約2カ月ぶりの高値を付けた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。ただ、米株価下落を受けた売りに押され、上げ幅は限定的となった。




 





























  • 店舗案内

テレビ取材情報

知りたがり

バンキシャ

every

ZIP!

おは4

FNN スーパーニュース

テレビ東京

俺のダンディズム

バイセラジャパンブログ-買取ブログ

お客様の声

クリックで救える命がある。

私はチーム・マイナス6%です

モバイル価格情報

 NY金 

 日経平均株価 

 外国為替($/¥)