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海外貴金属市況 相場コメント

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10/2、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1275.80 -9.00
PT 916.60 +1.10
銀 16.654 -0.022
NYドル/円 112.51
■海外貴金属市況コメント■
10月2日、週明けNY貴金属市場の金は下落。米株価上昇や、外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。トランプ米政権による大幅減税への期待などを背景としたリスク選好の流れが続き、安全資産とされる金は売られた。9月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数の強い数字を受け、米株価が史上最高値を更新する大幅高となったことから投資家がリスク選考を強め金は軟調に推移した。一方、白金は上昇。朝方は金の下落に連動し軟調に推移。終盤にかけ米株価上昇を受た買戻しに小幅上昇して引けた。


10/3、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1274.60 -1.20
PT 915.50 -1.10
銀 16.65 -0.004
NYドル/円 112.87
■海外貴金属市況コメント■
10月3日、NY貴金属市場の金は下落。米年内利上げ観測の高まりや、米株価上昇を受け金は下落。米税制改革案成立への期待などから米株価が連日の史上最高値更新を記録。これにより投資家のリスク選好ムードが継続し安全な資産とされる金は売られた。ただ、朝鮮情勢等の問題を抱え、安値拾いの買も見受けられ下げ幅は限定的となった。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた。しかし、米株価上昇による買戻しで終盤、小幅安で引けた。


10/4、NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
金 1276.80 +2.20
PT 914.80 -0.70
銀 16.624 -0.026
NYドル/円 112.77
■海外貴金属市況コメント■
10月4日、NY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。朝方はドル安、ユーロ高を受け買いが先行し一時は1285ドルまで上昇。しかし、その後、本日発表された9月のADP全米雇用報告や9月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が良好な内容だったことを受け、年内の米追加利上げに対する警戒感の強まりから売りに押され、終盤にかけ上げ幅を縮小し小幅高で引けた。一方、白金は下落。新規材料のないないか、様子見ムードが強まりから前日比ほぼ変わらずの小幅安で引けた。米価小幅上昇には反応を示さなかった。

10/5、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1273.20 -3.60
PT 918.00 +3.20
銀 16.638 +0.014
NYドル/円 112.83
■海外貴金属市況コメント■
10月5日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。米株価が4営業日連続で史上最高値を更新し、これを受けて投資家がリスク選好姿勢を強めたことで安全な資産とされる金は軟調に推移。加えて朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数が26万件と市場予想の26万5000件を下回り外為市場でドル高、ユーロ安が進行し、金は売られた。ただ、市場関係者の間では、明日発表の9月米雇用統計を控え様子見ムードが強まり、下げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。朝方は金の軟調に連動し売られる場面も見られた。しかし、終盤にかけ米株価上昇を受けた買いに小幅上昇して引けた。

10/9、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1285.00 +10.10
PT 918.20 +1.50
銀 16.971 +0.181
NYドル/円 112.68
■海外貴金属市況コメント■
10月9日、週明けNY貴金属市場の金は上昇。北朝鮮による地政学リスク高まりを背景に金は上昇。トランプ米大統領が7日、北朝鮮との交渉は過去に結果が出なかったとして、機能する手段は「一つしかない」と述べ、対話より圧力強化を示唆した。そのうえ、米国内では、トランプ大統領との関係悪化でティラーソン国務長官が辞任するのではないかとの観測が依然としてくすぶっており、外交面への影響が懸念されたことから、米国と北朝鮮の対立を背景に地政学的リスクが再燃し、安全資産とされる金は買われた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。ただ、新規材料が乏しく、上げ幅は限定的となった。

10/10、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1293.80 +8.80
PT 936.50 +18.30
銀 17.207 +0.236
NYドル/円 112.47
■海外貴金属市況コメント■
10月10日、NY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受けての買いや北朝鮮による地政学リスク高まりを背景に金は上昇。10日が北朝鮮の朝鮮労働党創建72周年となり、10日前後に同国が再び挑発行動に出るとの見方が広がった。トランプ米大統領が北朝鮮に対して何らかの措置を取る可能性を示唆していることで、地政学的リスクが再燃し、安全資産とされる金を買う動きが強まったほか、ショートカバーや安値拾いの買いも追随した。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた他、米株価上昇に好感した買いで大幅上昇して引けた。

10/11、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1288.90 -4.90
PT 933.20 -3.30
銀 17.133 -0.074
NYドル/円 112.51
■海外貴金属市況コメント■
10月11日、NY貴金属市場の金は下落。米公開市場委員会議事要旨を控え、利益確定の売りに下落。米連邦市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を午後に控え、追加利上げに前向きな姿勢が示されるのではないかとの警戒感が広がるなか、上昇による利益確定の売りに押された。北朝鮮情勢に対する警戒感が一服したことに加え、スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題で、州政府首相が独立宣言を当面「凍結」する意向を表明したことも下げ要因につながった。ただ、取引終了後に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、数人の参加者が追加利上げは今後の物価指標次第と示され、FOMCメンバーは予想されたほど追加利上げに前向きではないとの見方が強まり、下げ幅は限定的となった。一方、白金は下落。金の下落に連動し軟調に推移。米株価が市場最高値を更新したことで、小幅安で落ち着いた。


10/12、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1296.50 +7.60
PT 941.80 +8.60
銀 17.266 +0.133
NYドル/円 112.30
■海外貴金属市況コメント■
10月12日、NY貴金属市場の金は上昇。米公開市場委員会議事要旨を受け利上げ観測の不透明から金は買われた。前日の取引終了後に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、物価上昇率が目標の2%に届くと確信できるまで、利上げは延期すべきとの意見が分かれ、年内の追加利上げは不透明との見方が広がったことから、金は買われた。加えて北朝鮮による地政学的リスクや、トランプ米大統領の政策に対する不透明感も支援材料に安全資産としての金は買われた。一方、白金は上昇。新規材料のないなか金の上昇に連動し買われた。


10/13、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1304.60 +8.10
PT 947.90 +6.10
銀 17.411 +0.145
NYドル/円 111.87
■海外貴金属市況コメント■
10月13日、週末NY貴金属市場の金は上昇。米経済指標を受け金は上昇。この日発表された9月の米消費者物価指数(CPI)は全体が0.6%上昇と市場予想の2%上昇を下回った。これを受けて外為市場でドル安、ユーロ高が進行し金が買われた。加えて北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスクやイランの核合意順守を認めないと発言したことも、安全資産としての金は買われた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた他、引き続き米株が史上最高値を更新したことで買われ上昇して引けた。

10/16、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1303.00 -1.60
PT 942.10 -5.80
銀 17.369 -0.042
NYドル/円 112.20
■海外貴金属市況コメント■
10月16日、週明けNY貴金属市場の金は下落。米株価上昇を受け金は下落。低調な米インフレ指標などを受け、連邦準備制度理事会(FRB)が年内の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを決定するとの観測が後退しつつあることで堅調に推移する場面も見受けられた。しかし、NYダウ平均が6営業日連続で史上最高値を更新したことで投資家がリスク回避姿勢を弱めたことも、安全な資産としての金は売られた。一方、白金は下落。金の軟調に連動し売られた。最近のパラジュウム上昇に牽引されていたがパラジュウムの下落と共に売られた。米株価上昇には反応を示さなかった。


10/17、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1286.20 -16.80
PT 934.80 -7.30
銀 17.041 -0.328
NYドル/円 112.22
■海外貴金属市況コメント■
10月17日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事をめぐり、イエレン現議長よりもタカ派色が濃いとされるスタンフォード大のジョン・テイラー教授が有力候補に浮上したとの報を受け、追加利上げに対する警戒感が再び強まり、金は売られた。加えて米株価が7営業日連続で史上最高値を更新しており、こうした背景から投資家がリスク選好姿勢を強めていることも金の下落に繋がった。一方、白金は下落。金の下落に連動し軟調に推移した。この日も米株価上昇は白金には影響を与えなかった。


10/18、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1283.00 -3.20
PT 924.60 -10.20
銀 16.997 -0.044
NYドル/円 112.95
■海外貴金属市況コメント■
10月18日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事をめぐり、タカ派色が濃いとされるスタンフォード大のジョン・テイラー教授が有力候補に浮上したとの報を受け、追加利上げへの警戒感が再燃し金は軟調に推移。米株価が8営業日連続で更新し市場最高値を更新したことや、米税制改革実現に向けた協議が前進しているとの報を受け、投資家がリスク選好姿勢を強め安全な資産とされる金の魅力が薄れた。一方、白金は下落。新規材料のないなか、金の軟調に連動し売られた。


10/19、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1290.00 +7.00
PT 925.90 +1.30
銀 17.255 +0.258
NYドル/円 112.56
■海外貴金属市況コメント■
10月19日、NY貴金属市場の金は上昇。外為市場のでのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。新規材料のないなか、投資家の間でリスク選好ムードが広がっていることなどを背景に、安全資産とされる金が売られやすくなっていたが、最近の流れに対する反動から、安値拾いの買いが先行した。加えて外為市場でドルが対ユーロで軟調に推移したことも金買いに繋がった。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた。ただ、最近のは白金相場の地合いは悪く、買い上げていく力は弱く上げ幅は限定的となった。






















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