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海外貴金属市況 相場コメント

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5/1、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1306.80 -12.40
PT 894.20 -10.20
銀 16.127 -0.274
NYドル/円 109.88
■海外貴金属市況コメント■
5月1日、NY貴金属市場の金は下落。高外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。新規材料のないなか米国の長期金利が上昇し、これを受けてドルが対ユーロで買われたことから、金は軟調に推移。北朝鮮をめぐる地政学的リスクが後退していることも金売りに繋がった。ただ、その後は本日から始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、下げ幅は限定的となった。一方、白金は下落。金の下落に連れ安となったほか、連日の米株価下落にも圧迫され昨年12月18日以来、節目とされる900ドルを割り込んで引けた。


5/4、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1314.70 +2.00
PT 910.30 +6.30
銀 16.519 +0.072
NYドル/円 109.14
■海外貴金属市況コメント■
5月4日、週末NY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのユーロ高、ドル安を受け金は上昇。この日発表されたまちまちの米経済指標を受け売り買いが交錯するなか、金は買われた。米労働省発表の4月雇用統計は、非農業部門就業者数16万4000人増に加え、平均時給がそれぞれ予想を下回る低調な数字だった一方、失業率は2000年12月以来の3.9%低水準へと改善するなど強弱まちまち。こうした背景から売り買いが交錯して不安定な値動きが続くなか、終盤にかけ外為市場でのユーロ高、ドル安の流れを受け小幅上昇して引けた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動し買われた他、米株価大幅上昇に好感し買われた。ただ、商いは薄く上げ幅は限定的となった。


5/7、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1314.10 -0.60
PT 913.30 +3.00
銀 16.495 -0.024
NYドル/円 109.11

■海外貴金属市況
5月7日、週明けNY貴金属市場の金は下落。米利上げ観測浮上から金は下落。新規材料のないなか外為市場でドルが対ユーロで上昇したことに加え、前週末の米雇用統計はまちまちな内容となったものの、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを継続するとの見方から、金を売る動きが優勢となり反落。ただ、イランの核合意見通しなど先行き不透明感がリスク要因となり下げ幅は限定的となった。一方。白金は上昇。金の下落に連動し売られる場面も見受けられた。しかし、終盤にかけ米株価上昇を受け買い戻され小幅上昇して引けた。

5/8、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1313.70 -0.40
PT 912.10 -1.20
銀 16.472 -0.023
NYドル/円 109.14
■海外貴金属市況コメント■
5月8日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。朝方は、イタリアの政局が今後一段と混迷し、早期の再総選挙の可能性もあるとの警戒感が広がり、ユーロが対ドルで軟調に推移し、金は下落。ただ、トランプ米大統領によるイラン核合意に関する決定発表を午後に控え、核合意からの離脱が発表されるとの一部報道が流れたことから、地政学的リスクに対する警戒感が広がり、下げ幅は限定的となった。取引終了後にトランプ氏がイラン核合意からの離脱を発表したことから、金は上昇に転じた。一方、白金は下落。金の下落に連動し小幅下落して引けた。

5/9、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1313.00 -0.70
PT 916.60 +4.50
銀 16.539 +0.067
NYドル/円 109.75
■海外貴金属市況コメント■
5月9日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。この日も新規材料のないなか、朝方は堅調に推移。外為市場でドル安、ユーロ高を受け金は買われた。その後、米長期金利上昇や米株価や原油相場の上昇を背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となり続落。ただ、下げ幅は限定的で前日比ほぼ変わらずの小幅安で引けた。一方、白金は上昇。安値拾いの買いや、米株価上昇に好感し買われた。

5/10、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1322.30 +9.30
PT 925.10 +8.50
銀 16.759 +0.220
NYドル/円 109.41

■海外貴金属市況コメント■
5月10日、NY貴金属市場の金は上昇。外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを受け金は買われた。本日発表された4月の米消費者物価指数が市場予想を下回り、変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.1%上昇と市場予想を下回ったことを受け、ドルが対ユーロで軟調となり、金は買われた。イスラエル軍が10日、イランがシリア領内からイスラエルに向けてロケット弾を発射したことに対し、シリアにあるイラン精鋭部隊の軍事拠点を空爆したことから、イスラエルとイランが本格的な軍事衝突に発展するのではないかとの懸念が広がり、安全な資産とされる金は買われ4営業日ぶりに反発して引けた。一方、白金は上昇。金の上昇に連動した他、米株価上昇に好感し買われた。

5/11、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1320.70 -1.60
PT 925.90 +0.80
銀 16.752 -0.070
NYドル/円 109.41

■海外貴金属市況コメント■
5月11日、週末NY貴金属市場の金は下落。米利上げ観測浮上から金は軟調に推移。本日は主要な米経済指標の発表もなく模様眺め気分が強まる中、本日発表された5月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が市場予想を若干上回ったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ観測が広がったため金は軟調に推移。ただ、終盤にかけ中東地域での地政学的リスクに対する懸念を背景に買い下支えられ、下げ幅は限定的となった。一方、白金は上昇。朝方は金の下落に連動し売られたが、終盤にかけ米株価上昇に好感した買いで小幅上昇して引けた。


5/14、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1318.20 -2.50
PT 914.90 -11.00
銀 16.645 -0.107
NYドル/円 109.67
■海外貴金属市況コメント■
5月14日、週明けNY貴金属市場の金は下落。リスク回避姿勢の後退から金は下落。新規材料もなく本日は米主要な経済指標発表のないなか、米国と中国による貿易摩擦解消に向けた協議進展への期待が広がる中、投資家のリスク回避姿勢が後退したことから安全資産とされる金の魅力が低下した。一方、白金は下落。金の軟調に連動し売られたほか、上昇による利食い売りに押された。米株価上昇には反応を示さなかった。


5/15、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1290.30 -27.90
PT 897.20 -17.70
銀 16.269 -0.376
NYドル/円 110.36
■海外貴金属市況コメント■
5月15日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高を受け金は下落。米長期金利、10年物国債利回りが再び3%台へ上昇したことを背景にドルが対ユーロで買われ、金は下落。本日発表された4月米小売売上高が2カ月連続のプラスとなったことや、5月のニューヨーク州製造業景況指数市場を上回ったことでドル買いに拍車がかかり、金は下げ幅を拡大し、昨年末以来およそ4カ月半ぶりに1300ドルの節目を割り込んで引けた。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた他、米株価下落に嫌気した売りに下げ幅を拡大した。

5/16、NY貴金属=金上昇。、プラチナ下落。
金 1291.50 +1.20
PT 889.80 -7.40
銀 16.371 +0.102
NYドル/円 110.64

■海外貴金属市況コメント■
5月16日、NY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル高、ユーロ安の一服感から金は上昇。朝方は軟調に推移。米長期金利の上昇などを背景とした対ユーロでのドル高基調により生じた割高感に圧迫され、昨年末以来となる1300ドル割れを演じるなど大幅下落となった前日の流れを引き継ぎ、一時は1285.70ドルまで下落。ただ、その後は売り過ぎによる安値拾いの買いで小幅上昇して引けた。一方、白金は下落。米長期金利の上昇が引き続き企業業績に影響を与え白金需要の減少懸念から軟調に推移。米株価上昇には反応を示さなかった。


5/17、NY貴金属=金下落。、プラチナ上昇。
金 1289.40 -2.10
PT 892.10 +2.30
銀 16.481 +0.110
NYドル/円 110.78
■海外貴金属市況コメント■
5月17日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。新規材料のないなか、イタリア政局に対する先行き不透明感などを受けた対ユーロでのドル高基調や、米長期金利の高止まりを背景に軟調に推移。ただ、ワシントンで開催中の米中間の貿易摩擦解消に向けた協議の行方を見極めたいとの思惑から、様子見ムードが漂うなか買いに支えられ、小幅安で引けた。商いは薄く低調。一方、白金は上昇。小動きのなか、安値拾いの買いで小幅上昇して引けた。


























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