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海外貴金属市況 相場コメント

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12/1、NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
金 1278.80 +5.60
PT 940.60 -1.90
銀 16.297 -0.085
NYドル/円 112.12
■海外貴金属市況コメント■
12月1日、週末NY貴金属市場の金は上昇。トランプ米政権の先行き不透明感から金は上昇。ロシアの米大統領選挙干渉疑惑を巡って、米連邦捜査局(FBI)に虚偽の供述をしたとして訴追されたフリン前大統領補佐官(国家安全保障担当)が、罪を認めたと報じられ、トランプ米政権の先行き不透明感が強まったため、投資家のリスク選好姿勢が後退。さらに、フリン氏が大統領候補だったトランプ氏から指示を受けたと証言する用意があると伝わると、米株価急落と共に金は買われた。しかし、米共和党が税制改革法案の可決に必要な賛成票を確保したとの報で米株価が買い戻され下げ幅を縮小すると、金は売られ小幅高で引けた。一方、白金は下落。売り買いが交錯するなか米株価下落を受けた売りに押された。ただ、下げ幅は限定的となった。


12/4、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1277.70 -4.60
PT 926.00 -14.60
銀 16.373 -0.015
NYドル/円 112.43
■海外貴金属市況コメント■
12月4日、週明けNY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は下落。米税制改革の実現に対する期待などを受けて米株価が上昇し、再び史上最高値を更新したことも投資家のリスク回避姿勢を弱め、安全資産とされる金の魅力が薄れた。米上院は2日、法人税減税を柱とする税制改革法案を賛成51、反対49で可決。上下両院でそれぞれ可決された法案は今後、内容を一本化した上で議会通過を図る必要があるものの、市場では年内の改革実現に向けて前進しているとの見方が多く、金にとっては弱材料になっている。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた。米株価上昇には反応を示さなかった。


12/5、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1264.90 -12.80
PT 917.50 -8.50
銀 16.068 -0.305
NYドル/円 112.61
■海外貴金属市況コメント■
12月5日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。新規材料のないなか、この日もNY外為市場でドル高、ユーロ安が進行。これを受け金は軟調に推移し8月上旬以来約4か月ぶりの安値をつけた。市場関係者の多くは、米税制改革法案の審議の行方を見極めたいとの思惑や、週末に発表される米雇用統計の発表を控えていることから、様子見ムードも漂い、下げ幅は限定的となった。一方、白金は下落。金の下落に連動し売られた他、米株価下落に嫌気した売りに押された。ただ、商いは薄く低調。

12/6、NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
金 1266.10 +1.20
PT 902.80 -14.70
銀 15.955 -0.113
NYドル/円 112.31
■海外貴金属市況コメント■
12月6日、NY貴金属市場の金は上昇。朝方は安値拾いの買いで堅調に推移。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めると正式に発表。これに伴い、トランプ政権は現在テルアビブにある米大使館をエルサレムに移転する作業を開始することになったため、中東情勢への警戒感が広がり、安全資産とされる金は買われた。ただ、この日発表された11月の全米雇用報告は、非農業部門就業者数が前月比19万人増と、市場予想18万5000人を上回り、これを受け外為市場でドル高、ユーロ安が進行し終盤にかけ金は売られ上げ幅を縮小して引けた。一方、白金は下落。新規材料のないなか、米株価続落に嫌気した売りに押された。

12/7、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1253.10 -13.00
PT 894.50 -8.30
銀 15.802 -0.153
NYドル/円 113.09
■海外貴金属市況コメント■
12月7日、NY貴金属市場の金は下落。米経済指標の発表を受け金は軟調に推移した。本日発表された米週間新規失業保険申請件数は季節調整済で前週比2000件減の23万6000件となり市場予想の24万件を下回る良好な内容となり、これを受け金は下落。市場関係者の間では「明日発表の11月米雇用統計も強い内容になるとの見方も多く」さらに相場の一段安を指摘する声も聞こえる。一方、白金は下落。テクニカル要因などにより売られやすくなっている最近の流れを引き継ぐ中、金の下落に連動し売られ、5営業日続落。7月11日以来およそ5か月ぶりに900ドルの節目を割り込んで引けた。

12/8、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1248.40 -4.70
PT 883.70 -10.80
銀 15.823 +0.021
NYドル/円 113.49
■海外貴金属市況コメント■
12月8日、週末NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。米労働省が朝方に発表した11月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が季節調整済で前月比22万8000人増と、市場予想の20万人増上回った。失業者数も前月と同じ4.1%となり、2000年12月(3.9%)以来約17年ぶりの低水準となった。これを受けて外為市場でドル高、ユーロ安が進行したことや、米株式市場が大幅上昇したことで、安全資産としての金は売られた。一方。白金は下落。金の軟調に追随し売られた。6営業日続落の7月11日以来の安値を付けた。

12/11、NY貴金属=金下落、プラチナ上昇。
金 1246.90 -1.50
PT 892.80 +9.10
銀 15.785 -0.038
NYドル/円 113.57
■海外貴金属市況コメント■
12月11日、週明けNY貴金属市場の金は下落。米公開市場委員会(FOMC)を控え金は下落。朝方は堅調に推移。先週末発表され良好だった11月米雇用統計を受けての売りも一服し買い戻しが先行した。しかし、その後は、12・13日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、雇用統計の結果を受けて利上げを確実視する見方の強まりから売りに押され、終盤にかけ小幅安で引けた。一方、白金は上昇。売られ過ぎによる買戻しや、米株価上昇を受けての買いに上昇して引けた。


12/12、NY貴金属=金、プラチナ下落。
金 1241.70 -5.90
PT 875.70 -17.10
銀 15.668 -0.117
NYドル/円 113.56
■海外貴金属市況コメント■
12月12日、NY貴金属市場の金は下落。外為市場でのドル高、ユーロ安を受け金は軟調に推移。本日発表された11月の米卸売物価指数(PPI)が季節調整済で0.4%上昇、コア指数0.3%上昇と良好な内容となったことで外為市場でどり高が進行。加えて米株価が史上最高値を更新する大幅高となったことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産としての金は売られ一時は7月20日以来約5カ月ぶりの安値を付ける等、4営業日続落して引けた。一方、白金は下落。金の軟調に連動し売られた。米株価が史上最高値をつけたが相場には影響を与えなかった。


12/13、NY貴金属=金上昇、プラチナ下落。
金 1248.60 +6.90
PT 875.40  -0.30
銀 15.869 +0.201
NYドル/円 112.56
■海外貴金属市況コメント■
12月13日、NY貴金属市場の金は上昇。外為市場でのドル安、ユーロ高を受け金は上昇。米労働省が発表した11月のCPIは季節調整後で0.4%上昇と市場予想と一致。ただ、エネルギーと食料品を除いたコア指数は0.1%と市場予想の0.2%を下回った。これを受け外為市場でドルが、対ユーロで軟調に推移し、金は買われた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を午後に控え様子見ムードが強まり、上げ幅も限定的となった。一方、白金は下落。新規材料のないなか、小動きに推移し前日比ほぼ変わらずの小幅安で引けた。

12/14、NY貴金属=金、プラチナ上昇。
金 1257.10 +8.50
PT 881.20 +5.80
銀 15.934 +0.065
NYドル/円 112.40
■海外貴金属市況コメント■
12月14日、NY貴金属市場の金は上昇。前日、取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明内容が利上げペースが緩やかになるとのことから、予想されたほどタカ派的な内容にならなかった。この流れを受け金を買う動きが強まり、時間外取引では7日以来約1週間ぶりの高値を付けた。ただ、本日発表された11月の米小売売上高は前月比0.8増加、他の経済指標等が概ね良好な内容となったことで外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受け終盤にかけ金は売られ上げ幅を縮小して引けた。一方、白金は上昇。新規材料のないなか、金の値動きに連動し買われた。ただ、上げ幅は限定的となった。




























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